専務取締役 榛原良忠
私達、株式会社俳優座劇場は新劇の舞台大道具製作を目的として設立され、半世紀を越える歴史があります。現在は劇場部と舞台美術部に分かれています。
劇場部は六本木の真中に位置し「俳優座劇場」の看板は多くの人の目に留まっています。年間数本の自主公演作品を中心に、舞台と客席の一体感の良さと、交通の便の良さ等で多くの劇団をはじめ多くのお客様から利用され好評を得ています。
舞台美術部は埼玉県内の八潮市と幸手市の二ヶ所に工場を持ち、製作・経師・背景とそれぞれ専門の職人が演劇・TVなどの大道具セットを年間数えきれないくらい製作しています。最近はそれぞれの職人も若返りが進み、工場内は以前にも増して活気に溢れています。また、近年は映画の大道具製作も本格的に手掛け、都内はもとより全国の劇場・TVスタジオ・映画スタジオ等の現場で組み立て仕上げて納品しています。
最近ではお客様の求めも大きく変化し、それに伴い大道具製作の内容も幅広い対応が必要になってきています。私達はお客様のあらゆるニーズに応えられるよう、特にもの作りに興味のある方を求めています。是非一度私達の会社へ遊びに来てみませんか!お待ちしています。

草加工場長 大貫理男 一本筋の通った人、集まれ!
皆さんこんにちは。草加工場長の大貫です。当社ではテレビや舞台のセットを作っています。もの作りが大好きな人にはぴったりの会社ですので、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?
当社で働くために必要なものは“情熱”ただそれだけです。“何かを作ること”に興味があれば、学校で工芸などを勉強している必要もありません。入ったときは誰でも初心者です。全く作ったことのない人でも、趣味程度で何かを作っている人でも大歓迎。技能は入社後に習得していけるものですから。
図面を元に自分で考える→自分の手で作る→セットができあがる→テレビや舞台で自分の仕事を見る
仕事はこの繰り返しなので、技能を身につけていくことに喜びがあり、身につければつけるほど仕事が楽しくなっていきます。新しいアイディアを出し、新しいものができあがる。私たちの仕事はそんな面白い仕事なのです。毎日決められた同じ仕事をすることはほとんどありません。常に変化を求めている人にはとても楽しい仕事なのです。
しかし部署によって時間が不規則なこともあるので、どこに行っても耐えられる精神力と体力も必要です。さらに、1人でできないこの仕事はチームワークが非常に大切です。そのためどこのセクションでも和気藹々と仕事をしています。明るい先輩ばかりなので安心して飛び込んできてください。
私は皆さんに「仕事は楽しいことばかりでなくつらいこともあるけれど、働くんだったら希望のところで楽しく働いて欲しい」と思っています。
みんなで1つのものを作り上げ、それをテレビや舞台で見たときの感動は格別です。これは体験してみないと分からないものですので、ぜひ私たちと一緒に感動を味わってください。情熱溢れる若い皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。




























