会社案内

俳優座劇場
舞台美術部

社⻑挨拶

劇場と舞台美術部

株式会社俳優座劇場は、“「築地⼩劇場」(戦後に戦災で焼失した新劇の拠点)に代わる劇場を”という演劇⼈の熱い要望を受けて、劇団俳優座を中⼼として演劇⽂化に関わる主に財界の⽅々の協⼒とバックアップのもとに、誕⽣しました。舞台美術家であり初代社⻑でもある伊藤熹朔の発案により、劇場附属の舞台美術部(⼤道具製作)を開設し、現在に⾄っております。

当劇場は、東京の都⼼である六本⽊交差点の近くにあり、劇団俳優座をはじめとする各劇団やプロデュース団体などの公演の場として多く利⽤されております。客席が300席ということで、演劇以外に講演会などの会場としても幅広く利⽤されております。また、⼤勢の⼈が集まる場所であるため、お客様に快適に過ごして頂けるよう、設備などその快適空間の維持に気を配っております。

さらに、俳優座劇場独⾃のプロデュース公演も持ち、全国の演劇鑑賞団体を媒体として各地の公演を積極的に⾏っています。他にも、実践的なテーマを⽣かすワークショップの開催など、現代演劇における劇場の役割を担い続けてまいります。

株式会社俳優座劇場は、これからもお客様第⼀の精神で皆様の意向を取り⼊れ、利⽤する側の⽴場に⽴って、事業を進めてまいります。

舞台美術部(⼤道具製作)

⼀⼈⼀⼈が⾃分の⼿で物を作り上げること、それが私たち⼤道具製作者の仕事です。
舞台美術部は、昭和28年に⼤道具製作場として開設してから65年が経過しました。
平成30年4⽉より草加⼯場並びに幸⼿倉庫を統合し、埼⽟県越⾕市に広さ3,000坪の⼯場製作場及び倉庫を構え、テレビや演劇関係の新たな⼤道具製作場として番組・公演に関わっております。
⼤道具製作は、いま、世の流れとして設備の機械化やIT化が進むなか、仕上げの部分は機械ではなく⼈の⼒を最⼤限に発揮し顧客の満⾜を得るマンパワー産業です。

⾃分たちが⾃らの⼿で作り上げた道具はテレビスタジオや劇場などに飾られ、その前で演技をする出演者から“バックに飾られた道具の良し悪しで演技にも⼒の⼊り⽅が違う”と⾔われるほど重要視されています。⼤道具は、その他の美術部⾨と併せて映像及び舞台芸術の⼀翼を担う重要な役割を果たしているのです。

テレビの映像技術や劇場機構などその進歩は、時代の流れとともに急速に進んでいますが、私たちは、テレビ画⾯及び劇場などにおける空間を演出するためには「⼿作りの⼤道具」というすばらしい職業を広く認識して頂きたいと思い、⼤道具製作の地位向上に向けてさらにアピールしてまいります。

会社概要

会社概要
名称
株式会社俳優座劇場
代表者
代表取締役社⻑ 石元 俊二
資本⾦
6,500万円
設立年月日
昭和28年5⽉12⽇
事業内容
  • 1.演劇の制作及び興⾏
  • 2.劇場の賃貸
  • 3.放送の録⾳及びテレビジョンの撮影
  • 4.舞台及びテレビ⽤道具の製作並びに賃貸・販売
  • 5.⽊製品製造及び販売
  • 6.建築⼀式⼯事業、内外装⼯事、⼤⼯⼯事業、とび、⼟⼯⼯事業
  • 7.各号に附帯する⼀切の業務
所在地
【本社/劇場部】
〒106-0032 東京都港区六本⽊4-9-2
【本社事務所/舞台美術部営業所/越⾕⼯場】
〒343-0012 埼⽟県越⾕市増森2605番地2
主な取引先
(五⼗⾳順・敬称略)
株式会社アートクリエイション
公益財団法⼈井上バレエ団
株式会社ヴィレッヂ
株式会社梅⽥芸術劇場
株式会社NHKアート
劇団NLT
⾦井⼤道具株式会社
株式会社キョードー東京
株式会社こまつ座
株式会社サンリオエンターテイメント
株式会社シアター・コミュニケーション・システムズ(TCS)
四季株式会社
有限会社シス・カンパニー
公益財団法⼈児童育成協会
松⽵株式会社
公益財団法⼈新国⽴劇場運営財団
有限会社スタジオライフ
劇団⻘年座
株式会社綜合舞台
株式会社ソル・デ・エスパーニャ
株式会社宝塚舞台
株式会社テルミック
株式会社テレビ朝⽇
株式会社テレビ朝⽇クリエイト
株式会社テレビ埼⽟
株式会社テレビ東京アート
東映株式会社
東宝舞台株式会社
桐朋学園芸術短期⼤学
企業組合劇団仲間
公益財団法人ニッセイ文化振興財団(日生劇場)
⽇本テレビ放送網株式会社
株式会社⽇本テレビアート
⽇本放送協会(NHK)
株式会社ネクサス
株式会社ネルケプランニング
有限会社ノダ・マップ
有限会社劇団俳優座
株式会社パルコ
株式会社ヒューマンデザイン
株式会社⽂学座
株式会社ホリプロ
丸与デザインテック株式会社
公益財団法⼈⽔⼾市芸術振興財団
株式会社劇団⺠藝
無名塾